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2005年02月05日 (土曜日)
ROLEXがとうとう壊れてしまいました - 1.お気に入り
正月明け早々に、愛用の時計(ROLEX)を修理に出しました。1995年に購入したので約10年ほど愛用していたことになります。
中国・杭州へ渡航し酔ってホテルへ帰宅した時に、時刻合わせをしようとリューズを回していたら空回りするようになってしまった。そのまま騙しながら使っていたところ、とうとう昨年暮れには秒針が止まってしまった。ROLEXは外して机などに置く際も、内部の部品のあたり具合などで癖がつくなどと言われています。(=置き癖が付く)だからと言うことではないですが、私はほとんど外したことが無かったんですね。そう、寝る時もシャワーを浴びる時も一切外さないです。
ROLEX社は3〜4年毎にオーパーホールに出すことを推奨しています。期間は約1ヶ月ほど要すると言われていたため、躊躇しながらずるずると時間だけが経過していました。いつも常に身につけているものが、約1ヶ月ほど離ればなれになるって、すごく抵抗がありますよね。
1月5日にROLEX社サービスセンターへ預けたところ、出来上がりは3月3日とのことでした。オーパーホールも含めてお願いしたためで、約2ヶ月ほど要するとのことでした。部品代、修理代金も含めて合計40,950円(税込み)でした。ちなみにオーパーホール単体では 34,650円(税込み)です。
修理代金が10万円超えてしまうのではないかと考えていたので、予想に反して安価でした。いずれにしても約2ヶ月ほど愛用の時計がないこともあり、代替品でも物色しようかなぁとも考えています。
GS(GRAND SEIKO)スプリングドライブ(SBGA003)は良いなぁ。定価で472,500円(税込み)かぁ..。
wrote by ootani : 2005年02月05日 21:01
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