2005年07月26日 (火曜日)
ささやかな行為.. - 2.日々の雑記...


私は慈悲深く慈愛に満ち溢れた人間でもありませんし、また偽善者でもありません。ただ、自分がこうやって生きていられるのも、誰かが何かを支えてくれた結果であると思っています。それに報いる、私に出来るささやかなことを。少なくとも今以上の幸せが訪れることを願い..。
wrote by ootani : 23:33
2005年07月25日 (月曜日)
貴方は片思いが良いですか..それとも - 2.日々の雑記...
恋愛ならもちろん両思いに越した事はないですよね。初めから両思いって..あるのかなぁ。でも、そんな恵まれた人って、居るんだろうなぁ。
もし貴方がデートするとしたら、自分が片思いの相手とするのと、自分に片思いだと知っている相手とするの、どちらが良いですか?
僕は..自分が片思いの相手とのデートを選びます。だって、逆のケースってどう相手と接したら良いか..相手の気持ちを考えたら、胸が痛くて。でもそう思うと..どっちも辛いに変わりは無いんですよね。夜の車窓から外を見ていたらどっちが楽なんだろうと、ふっと考えてしまった。
別にそんなことで悩む必要なんて、全然・な・い・ん・で・す・け・ど(笑)。
wrote by ootani : 16:49
2005年07月17日 (日曜日)
東京って..やっぱり良いなぁ - 2.日々の雑記...
久しぶりに東京へ戻ってきました(※トラックバックも参照下さい)。
夕食も終わって、実兄と部屋でいろいろと話しをした後、深夜にふらっとホテル近くを歩いてみました。

10〜20代の頃の1番多感な時期を、東京で過ごしました。
仕事は別にして住む所じゃないかなぁ..と20代後半に考えるようになって。でも、出張などで新幹線の東京駅に着くと、無性に帰ってきたなぁと思います。特に山手線を見たり、乗ったりすると。僕にとっては懐かしい匂いがするんですよね。
戻ってこようかなぁ..なんて、最近思うようになりました。疲れてるのかなぁ(笑)。単なる郷愁に駆られてるだけだよなぁ(笑)。それにしても、広いツインルームに1人で泊まるのって、寂しいですね(笑)。
wrote by ootani : 21:43
2005年07月16日 (土曜日)
おもてなし...かぁ - 2.日々の雑記...
7月14日,15日、あるイベントに招かれ東京に滞在しました。会場、宿泊とも、前西武グループ総帥堤義明氏が最も力を入れ建造し最後の遺産ともなった、「東京プリンスホテルパークタワー」です。かなり盛大なイベントで、ディナーショーには有名芸能人が招かれ、またその有名人の関係で久しぶりにじっくり実兄と面談出来たことは..いわゆる"想定の範囲内"でした(笑)。
このイベントには、かなりの女性コンパニオンも配備されてました。私はこのアジア的な接待やもてなしとして「女性」が添えられることが、あまり良い気がしないんですよね。女性を"綺麗どころ"、"華"ともて囃してはべらかす、その考え方って男性社会のエゴの産物なんじゃないのかなぁ。数人の女性コンパニオンが一言も喋らずに、ニコニコとすっと立っている姿をじっと見ていたら..フッと、仮に女性の多い企業がイベントを開き、コンパニオンをイケメン男性達で催したとしたら..な〜んて、席に座りながら1人で想像してました。もしそうだったら、それはそれで..楽しいのかなぁ(笑)?
仕事で中国へは2003年11月、2004年2月と、2回訪中しました。夜の接待は、典型的なアジア的なおもてなしです。食事が終わると女性が同席するカラオケ、KTVへ招かれます。店内へ入ると、小さな踊るスペースのある個室へ案内され、ソファーに座って少しすると12〜3人の女性が一列になって入って来ます。「どの女性が良いか選んでください」..なんか、ねぇ..ベタな接待ですよね。って言いながら、自分好みの女性はしっかりと選んでたら、世話無いですけどね(笑)。
相手が喜んでくれることを目に見える形で、と言う発想からなんですよねぇ..。気持ちは一生懸命に込めたり言葉だけだったりでは、理解して貰えない人には伝わらないんでしょうね。なら分かりやすい「おもてなし」の方がと言うことなんでしょうけど。
僕は気持ちのこもった丁寧な電話1本で、全然良いなぁ(笑)。
wrote by ootani : 23:42
2005年07月13日 (水曜日)
メールでの会話って..苦手です - 2.日々の雑記...
コンピュータと付き合い始めてから約20数年、電子メールの利用は約10年近く経過しました。仕事も含めてパソコンへは毎日向かっていますので、基本はパソコンメール、携帯メールは移動中などの「メール到着通知」(パソコンメールを転送)の手段となっています。
少し横道にそれますが、1996年12月に会社の海外研修でロスアンゼルスへ渡米した際に、やりたいことの1つに時差を飛び越えて会話することができる、電子メールがありました。時差はロスアンゼルスが17時間(冬時間)後ろになりますので、ロスに居て夕方16:00頃に日本へメールすると、明日の9:00頃の日本へリアルタイムで届くことになります。とても不思議で感動した記憶があります。
メールは、仕事上の無機質な会話や用件のみの伝達手段としては、とても有効なツールだと思います。ただし、ですね..友人とのデリケートな会話や、相談を受けた時に返信する場合などはとても神経を使います。
微妙なニュアンスだったり気持ちの暖かさなどが、本当に相手に伝わっているのか?あるいは、どうすれば伝えることができるのかを、もう色々と考えたりして文章を何度も直したりしていると、ついつい長文になったりします。それに、メールを出してもなかなか返事が帰ってこなかったりすると、「あれ、変なこと言っちゃったかなぁ?」とか余計なことを考えて見たり。またその逆も..。実はその時、相手はニコニコして届いたメールを読み返していたりして(笑)..。
まぁ、そんなに心配なら直接電話すれば良いんじゃないの、と言う声が聞こえてきますが..。おっしゃる通りなんですけど..時には電話できないことも、色々とありますよね。なんて(笑)。
wrote by ootani : 22:33
好きな色はやっぱり... - 2.日々の雑記...
色の嗜好性を集計したアンケート結果は、「Color Dream Net」で参照することができます。サイトへ訪れた方を対象に、1997年4月1日から6月28日の約3ヶ月間に「好きな色」を1色選んでもらった結果をまとめたものです。その結果は「ブルー」となっており、多くの同種のアンケートでも青色系がトップとなる傾向にあるようです。
「好きな色は何色ですか」と具体的な商品などを特定せずに選ぶ色のことを、「純粋嗜好色」と言うそうです。この「純粋嗜好色」ではブルー系が世界的にも人気があり、また「数字」の好みでは7が選ばれることが比較的に多いため、「ブルーセブンの法則」などと言われています..ご存知でしたか?
また、好きな色や嫌いな色とは別に「流行色」については、「社団法人日本流行色協会」が実シーズンの約1年半前にトレンドカラーを発表しているので、ご参考にされてはいかがでしょうか。
ちなみに、私のマイカラーもブルー、特に「steelblue」、「navy」が好きです。このアンケート結果を気にして、本サイトの配色を施した訳ではありません(笑)。理由は他にありますが、それは追ってご紹介します。
wrote by ootani : 21:14
2005年07月09日 (土曜日)
さらに追記 → Bauhaus(バウハウス) - 2.日々の雑記...
第一次世界大戦後の1919年、ドイツはワイマールに設立された国立総合造形学校のことです。バウハウスの設立理念は「技術と芸術の統一」で、技術と芸術の両者をいかに結びつけるかを教育の主要テーマとした学校です。開校はわずか14年間だったようです。
私はこの理念に共感し、永遠のテーマとしています。本サイトのロゴマークは、"Bauhaus 93"フォントで作成しています。
ご参考までに、住宅メーカの「ミサワホーム」はバウハウスのコレクターでもあるんですよ。「ミサワバウハウスコレクション」ギャラリーが、東京高井戸のミサワホーム総合研究所内にオープンしています(2005年7月現在、休館中..残念ですね)。
私は1999年4月に、「東北ミサワホーム」の注文建築にて自宅を新築しました。客の立場を利用して、バウハウス関連の書籍、写真集などを沢山お借りしました。役得ですね。さすがに、「差し上げられませんが..。」と言われました(笑)。
【さらに追記】:
※"Bauhaus 93"フォントは、フリーで入手することができますので、気に入った方はぜひご利用下さい。
→ 「TypeNow.net - B Free Fonts」 の97番目に、掲載されていますよ。
wrote by ootani : 07:10
2005年07月04日 (月曜日)
餃子には酢醤油が..普通? - 2.日々の雑記...
20代の頃、友人とラーメン屋に入って餃子を食べようとした時に、友人が餃子へ醤油とお酢をかけた。
「えっ、なんでお酢をかけたの?」
「うん?だって普通だよね!」
この「普通だよね!」と言う言葉にカチンときて、険悪なムードのまま口も聞かずに黙々とラーメンを食べた思い出があります。
私はこの「普通は××でしょ」という言われ方が嫌いです。
何が普通なの? 多数決の問題? いずれにしても俺の中では"普通"じゃ無いんだけど..。
まぁ、"普通"で片付けられたことが嫌いな訳ではなく、自分の嗜好性や価値観が人も一緒だろうと、確認もせずに軽率に配慮しないことが嫌なだけなんですけどね(笑)。
wrote by ootani : 07:10
2005年07月02日 (土曜日)
QRコード掲載してみました! - 2.日々の雑記...
少し前からQRコードの掲載は考えていましたが..少し下火になってからと思い(笑)、やっと(?) 作成 し掲載してみました。(カラーリングは"ネイビー"ですよ)
QRコードは2次元バーコードの一種であり、「バーコードリーダにとって読み取り易いコード」を主眼として、「株式会社デンソーウェーブ」(当時は株式会社デンソーの開発部門)が開発し、1994年に発表しました。従来のバーコードは、情報を一方向だけに持っているのに対し、QRコード(二次元バーコード)は、縦、横2方向に情報を持つことで、数十倍から数百倍のデータをコード化し記録することができるようです。また、汚れ・破損にも強く、QRコード中の3ヶ所の切り出しシンボル(四隅の3箇所の正方形)を使用し、360°どの方向からでも高速読み取りが可能です。
最近の携帯電話では、これらのバーコードを読み取れる機種が多くなったため、雑誌などへの掲載広告も増えましたよね。ちなみに、携帯電話ではQRコードだけではなく、従来の共通商品コードであるEAN(JAN)バーコード(上記の右側)なども読み取れるってご存じでしたか? 上記の右側はJANコード13桁を表し、「4969002345532」と読み取る事が出来れば正解ですよ。※QRコードも読み取って見てくださいね。
wrote by ootani : 17:14
2004年05月25日 (火曜日)
仕事で上海へ行ってきました - 2.日々の雑記...
仕事での2度目の訪中となりましたが、2月15〜18(4日間)と上海へ行ってきました。フライト時間は約2時間、時差は1時間です。食事も北京ほど辛くなく、非常に良かったですね。


1度目の訪中は昨年の11月でしたが、その時に中国で観た韓国ドラマに出演していた「Hwang Cine」は、いま一番のお気に入りです。
食事と言えば、丸の内ビル6階「今井屋」に行く機会がありましたが、非常に美味しくて良いですね。まぁ、値段もとてもいいですけど。
wrote by ootani : 00:00
2002年10月27日 (日曜日)
「ショッキング・ビートルズ」って知ってます!? - 2.日々の雑記...
今から20年以上前の1980年頃に、全米、日本のTOP40チャートに登場した「ショッキング・ビートルズ」という曲がありました。グループ名は「スターズ・オン45(=Stars on 45)」で、オランダのユニットであること以外はほとんど正体不明。
このグループが出している曲は、Beatles, ABBA, Stevie Wonder, Supremes, Rolling Stones などの、名曲を集めてメドレー化した内容となっています。「ショッキング・ビートルズ」とは、この内の Beatles のメドレー曲だったわけです。曲の時間は 16分12秒でけっこう長めです。私が初めて聴いたのは、確か高校卒業後の専門学校時代の頃だったかと思います。Beatles のそれも名曲ばかりの "いいとこ取りメドレー曲" だったので、はまってました。それもけっこう。
それから月日が流れたある日、見ていたテレビのバラエティ番組のバック音楽としてさらっと使われていました。「あっ!」とすぐに分かったのですが..、だけど曲名もアーティスト名もとっくに忘れてしまって分からない。どうしても思い出せないし..。それから探しました、本当に。


それが「Stars on 45」で、アルバムとしては 2枚出していた、「Greatest Stars on 45, Vol.1」,「Greatest Stars on 45, Vol.2」 だったのです。ちなみに、私が所有しているのは Vol1 の方です。今聴いても良い感じなので、個人的にはけっこうお勧めしています。
【解説: Star on 45】
'80年代初期、違法に制作された12インチ・レコードの海賊版があり、その内容は'60年代のヒット曲をノンストップで収録したもので、その中にサンプリングされていた曲の一つが、ショッキング・ブルーの「ヴィーナス」だった。怒った「ヴィーナス」の著作権オーナーが、この海賊版をさらに"海賊版化"しようと画策し、プロデューサーにジャープ・エガーモントを迎えて、オランダの歌手の中からそれぞれの曲の"そっくりさん"を起用して、合法的(?)にリリースした。これが「Star on 45」です。なんでも、そっくりに歌える歌手を見つけるのに、オーディションまで行っていたとか。
wrote by ootani : 00:00
杭州と上海の渡航レポート - 2.日々の雑記...
中国は急速な自由化政策と、国をあげての道路、鉄道、モニュメント設置などの公共事業が、ハイピッチで行われている。国土が"国有地"なのは、共産圏ならではないでしょうか。
上海は国際都市としても有名だけあって、自動車も多く交通量が激しい。国産車は、フォルクスワーゲンのサンタナと言う車種(ゴルフのセダン版)で、日本車は高級車に位置しているが、街中ではそこそこ見かけた。自家用車の価格は、国産車でも約450万円(日本円)なので、日本の感覚では二世帯注文住宅を購入することに匹敵する。ちなみに、自転車は約3,000円〜1万円程度と言うので、それでも資産価値は高い。上海こそ信号機を普通に見かけたが、杭州ではほとんど信号機が無かった。ただし道路は無駄に広い。タクシーは街中を約80〜90キロで飛ばして行き、人への配慮や優先など無い。早い者勝ちなのだそうだ。
上海では、上海日航ホテルに宿泊したが、ホテルの前では子供を連れた母親が、恵んでくれとせがんできた。その中の一人に、10人民元ほど(約130円程度)差し出してからしばらく歩くと、後ろから別の三人が走ってきた。どうやら、先ほどの婦人に聞いてきたらしい。
街中では掃除人が、"ちり取り"と"ほうき"で一日中掃除をしている。その横を掃除人がまるで見えないかのように、みかんの皮を道路にポーンと投げている人がいる。急速な高度成長で貧富の差が激く、ちゃんと棲み分けができているのだそうだ。また、整然とした秩序と言ったものもまだ生まれていないようだ。
それと、中国の現地の方は、ほとんどの方が英語が話せない。「Can You Speak Japanese?」が通じなかったのには、愕然とした。
海外から帰ってきた数日は、「ようし、××語をがんばって勉強するぞ!」と毎回懲りずに思っているが..。今回はと言うと、「中国語(広東語)」を勉強して今度は通訳なしで会話できるようにするぞ、と思い込んでいたのは、成田空港に飛行機が着くまでの、非常にはかない志でした。
wrote by ootani : 00:00
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