2013年8月27日 (火曜日)

アントニオ・ロペス・ガルシア - 3.お気に入り

現代スペイン・リアリズムを代表する、スペインの画家です

その卓越した技術と観察力によって描かれた世界観は、全世界に熱烈な信奉者を生み出し続けています

以下の2作品は、繊細でリアリティーな溢れていて、とても好きです

・「グラン・ピア」1974−81年
・「トーレス・ブランカスからのマドリード」1974−82年

wrote by Satoshi Ohtani : 23:07 | コメント (0)

2013年8月26日 (月曜日)

河井寛次郎 - 3.お気に入り

陶芸のほか、彫刻、デザイン、書、詩、詞、随筆などの分野でも優れた作品を残している、日本の陶芸家です

若い頃、釉薬(ゆうやく、うわぐすり)を科学的に研究し、自在に色を操った中で、生涯追い求めたのが辰砂(しんしゃ)です

※辰砂(しんしゃ)とは、茜色(赤色)のことです

以下の2作品は、崇高でとても好きです

・「青磁鱔血文桃注」1922年
・「辰砂刷毛目扁壷」1937年

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2013年6月18日 (火曜日)

ホグロフス - 3.お気に入り

いま欲しい物は、ホグロフスのレインウェア
ゴアテックス素材(パックライト)の、「LIM II JACKET」

カラーリングは typhoon blue が、いい感じです

wrote by Satoshi Ohtani : 23:23 | コメント (0)

2013年5月12日 (日曜日)

ゴッホ展 - 3.お気に入り

若い頃はゴッホやモネは、あまり好きではなかった
印象派の画家には、あまり興味がなかったのかもしれない

今でも絵画は、写実的なものに興味がそそられるし
自分で絵を描いていた頃も、習作的なクロッキーが多かった

昨年、あらためてゴッホの糸杉を観る機会があって
とても繊細で、迫力があったのが印象的だった

ゴッホ展(宮城県美術館)が、開催される
いつものように閉館の少し前、夕方頃に行きます

wrote by Satoshi Ohtani : 21:18 | コメント (0)

2013年5月 8日 (水曜日)

KATHARINE HAMNETT - 3.お気に入り

長財布が欲しくて、しばらく探してました
多数派の意見では、お札は折らない方が良いらしいし

キャサリンハムネット、カラーテーラードシリーズ
カラーは、ネイビーレッド(KH490-51907)です

このカラーは、たまたまですが、限定品のようです

wrote by Satoshi Ohtani : 22:58 | コメント (0)

2005年7月 8日 (金曜日)

自分の香りを大切にされてますか - 3.お気に入り

私は自分の香りを大事にしてますが、TPOを考えるとちょっと神経質になります。
皆さんの中には、使う香水などを適度に変える方もいれば、同じものをずっとお使いの方も..。特に男性の方は、"一切使用しない派"が多数なんでしょうね..。
私は基本的に、いつも同じ香りじゃないと落ち着かないタイプです。

20代前半に、羽賀健二が使っているからとある人に勧められて、「イブサンローラン」の"リブゴーシュ"(写真左)を使用していました。(なので今でも匂いを嗅ぐと、20代の頃の懐かしい記憶が蘇ってきます(笑))

無くなってきたため同じものを購入しようとお店に行くと、店員の方にぜひこっちの方が似合っていると押し切られてしまって...。

それで購入したのが、今でも愛用している同じく「イブサンローラン」の"イグレック"(写真右)です。男性用のコロンなども色々と探して見たんですが..どうも気に入ったものが無くて。どちらも女性用なので、実はけっこう恥ずかしいんですよね(笑)。"イグレック"は分類的には「シプレ系のフルーティ」で、上品でフォーマルなイメージの香りに属するようですね。落ち着いた感じの香りで、けっこう気に入ってます。

もうかれこれ、20年以上は愛用していることになりますね..感慨深いです。

wrote by Satoshi Ohtani : 00:23 | コメント (0)

2005年4月 1日 (金曜日)

舟越桂がお気に入り - 3.お気に入り

舟越桂は1951年盛岡市生まれの具象彫刻家で、父は石彫の第一人者の船越保武氏です。彼は楠を素材とした木彫半身像、眼に大理石を使うことで有名です。皆様の中には資生堂のCMにも登場したことで、記憶に残っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そもそも日本の仏像のほとんどが檜であるにもかかわらず、楠の木彫を始めたのは、1977年東京芸術大学大学院美術研究科に在籍していた際に、函館トラピスト修道院に聖母子像(全長2m30cm)の制作を依頼それたことがきっかけのようです。ちなみに私は、その2年後に当たる1979年制作の逗子カトリック教会の聖母子像(全長1m74cm)の方がお気に入りです。
彼の作品の魅力は高度な技術と芸術の融合であり、洗練されたフォルムや繊細なライン、それでいてどこか素朴さの残る作品が非常に魅力的です。また、木彫で有名な彼は、版画や挿画でも活躍していますので、そちらの作品も注目して見てはいかがでしょうか。

wrote by Satoshi Ohtani : 12:36 | コメント (0)

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