モード - 1.日々の雑記

その人自身が評価に値する人物だと、わかったとしても
好きか嫌いかは別の話で、イコールになるとは限らない

どんなに頑張ってる姿を見ていたとしても
好きになる価値観とは、まったく異質のものだ

一緒に仕事をすることができても、友人にはなれない人や
とても親しくすることができても、仕事を一緒にするのは、敬遠したい人もいる

仕事とプライベートでは、そのモードによって周囲に求めているものが、異なっているようだ

プライベートでは、「まぁいいっか」と言えることでも、仕事ではなかなか言えない
妥協しないってことではなく、自分だけの問題ではないので

wrote by Satoshi Ohtani : 22:27 | コメント (0)

2013年3月31日 (日曜日)

まずは「イエス」か「ノー」 - 1.日々の雑記

まずは「イエス」か「ノー」
それからその説明を初める

国際化を考え英語を学びたいのなら、まずはこの意識改革から
日本人は前置きが長くなりがちなので、習慣に

欧米の言葉のコミュニケーション(英文法も含めて)に、「前置き」はない
日本人の思考回路で組み立てた文章を、そのまま英語には変換できない

その点に留意することが大切です

wrote by Satoshi Ohtani : 20:39 | コメント (0)

2013年3月30日 (土曜日)

心地よい - 1.日々の雑記

複雑な人を、自らが選択しているのだろう
自分自身への理解が、まだまだ不足している

自分の気持ちを素直にぶつけてくれる人は、心地よい
気持ちが複雑にならず、安心していられる

そんな人が自分のそばにいてくれたら、穏やかに過ごせる

ちょっぴり、いや、かなり贅沢

wrote by Satoshi Ohtani : 22:19 | コメント (0)

不感症 - 1.日々の雑記

またひとつ終わった

親しい人との別れ、言い尽くせないほどの感謝

子供の頃の数度の転校、プロジェクトを渡り歩いて転々とした日々
人との別れにドライな気持ちになれる、不感症の自分

孤独って感じていながら、独りの方が気が楽って思ってる
じゃあ、なんで人に優しくするんだろう

興味を持ってもらわなければ、独りでいられる
誰もが、自分には無関心でいて欲しい

wrote by Satoshi Ohtani : 21:45 | コメント (0)

継続と頑固 - 1.日々の雑記

ずっと変わらずに継続することは、良いことなのか
気持ちが変わらない、それがどんなことにどのくらい効力があるのだろう

・継続は力なり
・石の上にも三年

判断できる、評価できる時期まで続けなければ、目に見えないものがある判断するための材料を集める努力と、それを判断する適切な考え方と見極める力、そんなことが求められる自分の考えや行動を変化させて、そして進化させることが必要なのだろう

盲目になってしまったり、評価基準が曖昧なまま、判断すること自体を忘れてしまっているのでは、単なる頑固なだけで、続けているそんな自分がきっと好きなのだろうから

・是々非々

考えても答えが出ないものは、試してみる
いろいろ試行しては、また考える
その結果、やっぱり続けることを選択する

単純に続けていれば幸せになる、そんなものがあるなら、一つくらい欲しいものだ

wrote by Satoshi Ohtani : 10:33 | コメント (0)

勝ち負け - 1.日々の雑記

どっちが、どのくらい好きだとか、嫌いだとか
誰かと比較しては、追い越してやろうとか、見返したいとか
見返すなんて、相手のためじゃなくて、自分のために頑張ってるだけなのに

そんな、全ての基準を、「勝ち負け」で定義している人に出会うことがある

自分が人よりも優位な位置にいたいと感じる人は、きっと自分の弱さと向き合っていない人なのだろう不安や寂しさ、そんな気持ちに負けてしまう自分を知っているから、強くなれる場所を探しているのかもしれない

比較する基準が明確なスケールでしか評価することができないだろうし、目には見えない「価値」を定義することもできないそんな意味では、自分自身の「価値」も、単純なものでしか定義できない人なのかもしれない

・出身大学、取得学位や専攻学問
・役職や地位
・自分が良いかではなく、周りの人が良いと言っている
など

大切なことは「勝ち負け」の定義である
自分にとっての、何が勝ちで、何が負けかの定義なのだ
そもそも人と比較したところで、自分を冷静に評価したことにはならない

くだらないとは思わないが、いいとも思わない

wrote by Satoshi Ohtani : 10:05 | コメント (0)

2013年3月29日 (金曜日)

みんな同じ人間 - 1.日々の雑記

(殺人罪)刑法199条 人を殺した者は、死刑又は無期若しくは5年以上の懲役に処する

この条文を、極刑を覚悟するなら人を殺めても良いと解釈することは、間違っているのだろうか

そもそも空気のような目に見えない人の行いに対して、価値を見出してはそれに価格を設定するようなものだ人の行いに、点数をつけたり何かと比較することほど、無意味なことはない

やって良いことと悪いことがあるしかし、その行いそのものの価値観が、人によって異なることを前提に定めているものなのだろうか人は皆、同じ価値観の中で、平等に公平に生きている訳ではない

純粋に善悪の判断や、人間性の尊重といった公正な立場から、問題が処理されることはないしたがって、多くの問題は本質的には解決されない

所詮は同じ人間なんだから、みんな気持ちは一緒だよ、なのだろうか

wrote by Satoshi Ohtani : 21:23 | コメント (0)

2013年3月26日 (火曜日)

何度でもやり直す - 1.日々の雑記

途中まで仕上げた仕事であっても、方向転換が必要と判断したのならば、「もったいない」と思わずにオールクリアーボタンを押すことも必要である

今までやってきたことが徒労に終わる、または今までの時間と労力を再度費やす可能性があるなどと悩んでいるよりは、思い切ってリセットすることも大切である

前提条件や現実的問題を一度忘れてゼロベースで考えることを、恐れてはいけないし覚悟することが重要となる

wrote by Satoshi Ohtani : 22:49 | コメント (0)

2013年3月24日 (日曜日)

経営者として必要な能力 - 1.日々の雑記

・哲学を持っている
・人を惹きつける魅力
・健康(精神的にもタフネス)

自分には、兼ね備えられているのだろうか

wrote by Satoshi Ohtani : 13:59 | コメント (0)

2013年3月23日 (土曜日)

答えはどこにある - 1.日々の雑記

「どこか、自分の外側に答えがある」と勘違いしている
「解決すべき問題はそもそも何か」を考えずに
何か困ったことに突き当たると、最初から「この問題の答えはどこにあるのか、何だろうか」と考えてしまう

問題解決の第一ステップは、問題を正しく定義することである

「重要なことは、問題を定義すること問題を20日で解決しなければならないとしたら、私は19日をかけてその問題を定義する」(アルベルト・アインシュタイン)

Googleで検索しても答えが出てこない問題を、どのように解決するかが大切である

wrote by Satoshi Ohtani : 23:45 | コメント (0)

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