第52回 「友人に宛てた手紙」 -欠陥品-の所感 - 2.コラム

[2012/11/05] 第52回「友人に宛てた手紙」 −欠陥品−

少し前に書いたコラムとなりますが、経緯や背景などを少し説明します。

今回のコラムテーマは「友人に宛てた手紙」、そのタイトル通りに友人にあてた手紙(メール)となります。

言い回しや言葉遣いなどは丁寧な口調に変えていますが。
その時のニュアンスなどが変わらないように、極力手を加えずに掲載しています。

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私は、いままで楽しんで生きてきたかって、自分に問いかけてみたら。
いままで誰かのために、犠牲のために生きてきたように思える。

自分のための時間を削って、誰かのために、自分を顧みずに必死に生きてきた。
でも、これからは自分のために生きてみたいし、自分の好きなことに費やす時間もたくさん取りたい。

それに考えてみれば、いままでは自分ひとりで何かしたことって、あまりなかった。
いつも誰かに頼って一緒に行動していたから、そんな意味ではまだまだ子供だった。
だから、これからはひとりだけで、旅行にも行ってみたい。

あなたはどうですか。
あなたは、とても生き生きとして、充実した毎日を送っているように見えます。
まるで水を得た魚のようです。
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こんなことを言ってくれた、友人の手紙の問いかけに対して。
自分の置かれている状況、考えや思いを述べたものです。

サブテーマは、「欠陥品」となります。
そんな嬉しいことを言ってくれるけど、そんなに立派な人間ではないし、未熟でそんな域には達してないよ。
実際の現実では、自分のような欠陥品には、苦悩の毎日だし、いつももがき苦しんでる。

僕のような地位のある人間でさえ、実際にはもがき苦しんで苦悩してることをわかってくれることで。
周りの人たちが、勇気や元気を出してもらえるならと、そんなことを思って掲載しました。

その友人は、いつも励ましたり、元気の出る言葉をかけてくれます。
そんな友人に感謝の気持ちを込めて掲載した、コラムとなります。

wrote by Satoshi Ohtani : 23:06 | コメント (0)

2013年5月26日 (日曜日)

優しさ - 1.日々の雑記

自分は、本当は優しくないのかもしれない
誰もが求める、普通の優しさで良かったのに

自分の優しさの定義を、押し付けたりして
相手の求める優しさから、離れてしまってる

相手とどう向き合うか、だと思うけど
真面目に考えることなんて、無意味かも

そんな真面目に考えた優しさなんて、不要で
単純な、わかりやすい優しさが求められてる

相手が求める、人それぞれの、優しさがある
その人が求めている優しさを、あげられないと

ふと、そんなことが気になる時がある

wrote by Satoshi Ohtani : 21:02 | コメント (0)

2013年5月25日 (土曜日)

病気 - 1.日々の雑記

仕事で、ミスをしたり指摘されたりする
自信を持ってたことが、挫折したりする

でも、良いことだって、悪いことだってある
ときには、上手くいくことや、失敗することもある

誰だって、風邪を引いたり病気になったりする
そしたら、薬を飲んだりリハビリして、治していく

その人自身が否定された訳じゃなく、病気を診断された
病気を治す、自分を見つめなおす、きっかけをもらった

そんな風に、考えればいいと思ってる
だから、心配しなくても、まだまだ大丈夫

wrote by Satoshi Ohtani : 23:34 | コメント (0)

自分らしい - 1.日々の雑記

子供の頃から、物静かで冷めたタイプ
自分からは積極的に、発言しないタイプ

自分の思うことがあっても、主張はしない
自己主張や自己顕示が、とても苦手だった

あまりしゃべらないんだねって、言われた
もっと発言した方が良いよって、言われた

なので、努めて話したり発言するようにした
そんなことをしてたら、少しは大人になれた

誰かの話しを聞いてた方が、気持ちが安定する
黙ってうなずいてた方が、本当は自分らしい

自分らしくいられる時間、どのくらいあるだろう

wrote by Satoshi Ohtani : 23:23 | コメント (0)

2013年5月24日 (金曜日)

誰か - 1.日々の雑記

誰かが、決めてくれる
誰かに、決めてもらわないと

それは、自分では、決められないですよ
だって、上の人が、決めることですよね

そんなことが、言えるとしたら
トップ以外の人は、何も決められないってこと

自分で決めないって、とても楽なことだし
失敗することも、傷つくことさえしないから

こうしてみたいんですけど、いいですか
これで良いと思うんですけど、いいですよね

そう伝えてくれる人が、いない
そんなに難しいことを、決める訳じゃないのに

やっぱり、お互いの求めてるものが、違う

wrote by Satoshi Ohtani : 17:56 | コメント (0)

旅行 - 1.日々の雑記

旅行だからって、かなり前から準備するのは苦手
ちゃんと計画して、決めてから行くのも苦手

旅行プランは作れるけど、本当は全然好きじゃない
子供の頃から、ずっと変わってない

行きたくなったら、思った時に、行きたいところに
構えてどこかに行くのも、なんかカッコ悪いし

旅行を、非日常って考えてる人の、楽しみ方とは違う
日常の生活のひとつに、普通に旅行があるって考えてる

いつものように起きて、どこか違う場所に行く
そして、普通に、いつものように帰ってくる

そんな普通で楽しみたい、それだけ

wrote by Satoshi Ohtani : 12:53 | コメント (0)

会話 - 1.日々の雑記

普段の会話では、あまり本当のことは話していない
別に正しいことを伝えなくても、いいのだろうから

職場や仕事でお付き合いのある、複数の人との場面では
虚飾って訳じゃないけど、ニュアンスはかなり違う

会話を膨らまして、和ました方がいいだろうから
黙ってる雰囲気も嫌だし、なら何か話さないとって

自分のことを、本当に理解してくれてる人にしか
トーンや話し方も、心を許して話すことはしない

簡単な言葉一つ取っても、思うように伝わらないし
それに、自分のことを知りたい訳じゃ、ないだろうし

なら、伝わらない相手に、一生懸命にならなくても
一生懸命に伝えようとする自分も、虚しくなるし

ただ、後から、何を伝えたかったんだろうって
そんな気分になって、自己嫌悪になる

簡単には、心を許さない

wrote by Satoshi Ohtani : 12:35 | コメント (0)

2013年5月23日 (木曜日)

鉄砲玉 - 1.日々の雑記

子供の頃、母親に鉄砲玉って呼ばれた
家を出たら、いつ帰って来るか分からないかららしい

連絡も入れず、友達の家に3泊して帰ったり
いまから旅行に行くけど、いつ帰るか分からないとか

不在の時に友達が遊びに来て、母親が対応した
「お母さん、鉄砲玉って言ってたよ」って

まぁ、いいかって、なっちゃうんだけど
さすがに、この年でそんなことはしないけど

でも、いまでも、気をつけてます

wrote by Satoshi Ohtani : 23:01 | コメント (0)

ケーキ - 1.日々の雑記

仕事中に、たまに、ケーキを買って食べたくなる
15時のおやつタイムなら、全然アリかなって思う

以前、海外研修で10日間、ロサンゼルスに行った
会議室には、いつもクッキーやケーキが並んでた

飲み物も、自由に取ってください
食べながら、リラックスしてやりましょう

そう言われたけど、慣れてなくて、かなり戸惑った
いまなら、そんな気持ちが、とてもよくわかる

思考回路が、かなり欧米化してきた

wrote by Satoshi Ohtani : 22:57 | コメント (0)

公園 - 1.日々の雑記

仕事中、考えに詰まったりしたとき
とにかく、何か嫌になったりしたとき

ふっと、近くの公園まで、散歩する
芝生の匂いや小鳥のさえずり、ひとときの休息

別に、何をする訳じゃないけど
ベンチに座って、穏やかで静かな時間を過ごす

知ってる人に見られたら、心配されそうだけど
顔つきが深刻じゃないから、大丈夫なはずです

もし見かけても、そっとしておいてください

wrote by Satoshi Ohtani : 22:52 | コメント (0)

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